出版社の目にとまるようにする

出版社系のサーチ・投稿サイトに登録する

こちらからアピール。
サーチ名一言

アルファポリス
―電網浮遊都市―
「株式会社 アルファポリス」運営のサーチサイト。
条件がそろったら書籍化申請してみよう。
ちなみに、ここで書籍化されると、web上の作品は撤去されるようです。
マンガごっちゃ 漫画やイラストの無料投稿が可能なコミュニティサイトさん。出版社(マイクロマガジン社)が運営。




個人で販売する

既にサイトに人気があるなら、番外編や画質アップ版を売ると売れるかもしれません。

ストリーミング販売

「販売サイト上で漫画を見る権利(期限付き)」を売る方法。
モバイルの絵文字素材サイト等でよくやっている方法です。
月額制が多かったりしますね。
★漫画onWEB

ストリーミング形式の販売。
購入した作品は、作品ごとに決められた閲覧期間中に何度でも閲覧ができる。

★mixpaper(ミックスペーパー)の販売機能mixstore(ミクストア)

販売方法についてはmixPaper電子書籍販売ガイドに。
購入方法はmixPaper電子書籍購入ガイド


ダウンロード販売

漫画データをそのまま売る方法。
買い手としては、ページ数が少ない場合はこちらのほうがありがたいです。
★サーファーズパラダイス

ファイルをそのままDLさせるタイプ。

他の販売サイトレビューも詳しく見る



販売方法

方法1:わさび付・番外編販売
(本編をサイトで無料公開 + 有料でわさびつき本編や番外編を販売。)

方法2:先行公開型販売
(本編をサイトで無料公開 + 未公開分を1話ずつ先行販売)

方法3:高画質版を販売
(漫画をサイトで無料公開 + 縮小前の高画質版を販売)


方法4:別のバージョンを販売
(WEB公開版をサイトで無料公開 + 書き直しバージョンを販売)


方法5:本編の途中から有料化
(序盤をサイトで無料公開 + 続きを有料化)

方法1~4までは有料分を買わなくても楽しめるので、電子販売によってファンの心が離れにくいです。
しかし、
方法2[先行販売]は、買わなくてもいつか読めるので購入意欲が低くなる
方法3[高画質版]は、買わなくても読めるので、熱心なファンを要する
方法4[別バージョン販売]は、製作者の手間がかかりすぎる
というデメリットもあります。

方法5[続き有料販売]は、不意打ちになると反感を買うおそれがあるので、有料化のタイミングが難しいというデメリットがあります。
一方で、読者の心をつかむべく有料化のタイミングを上手く調整するか(新章から販売)、金を費やすことを厭わない熱心なファンを増産(漫画力で勝負)すれば、他のどの方法よりも販売力が見込めそうです。

今のところ販売方法として効率がよくお手軽なのは、方法1[わさび付・番外編販売]かもしれません。